サッカー革命

欧州サッカーやJリーグなどサッカー全般について玄人目線で鋭く書いていきたいと思います。プレイ内容だけでなく、サッカーを取り巻く報道スポーツジャーナリズムについてもいろんな意見が出来ればと思います。

異次元の戦い

アーセナルvsチェルシー
ビッグ4同士の直接対決。
まさにプレミアというようなフィジカル対決満載の素晴らしい戦い。
今年からプレミアを見出した私にとってはまさに衝撃だった。
一緒に見ていた妻(Jリーグやリーガ観戦歴あり)も
「なんか違う。サッカーじゃないみたい。怖い」というように
あのパワフルさに圧倒されていた。
やはり、世界1を決める試合は、ミランVSボカではなくこの試合だろう。

どちらもフィジカル、技術、戦術、メンタルどれをとっても超一流だが
やはりアーセナルのほうが上だった。
常にパスコースの選択視が豊富にあり、そのためのスペース作りも全員が行う。
誰が運動量が多いとかそんな次元ではなく、チームとしての完成度はまさに世界1だと思う。

何とかならんかNHK!
この試合は、BSで生放送だったのでJスポでなくNHKで見たが不安が的中。
実況栗田アナと解説山本昌邦だったのでプレミア対応出来るのかと思っていたがやはり無理だった。
栗田は、Jの実況もしているが普段から違和感を感じる事の多いアナウンサー。
誰が考えてもシュートなのに「センタリング」でしょうか?と言ったり、誰が考えてもミスキックのコーナーキックを「低いボールだ」「今日は再三低いボールで攻めてます」とかおよそサッカーを知ってる人間からは考えられない発言をする。たぶん、本人はサッカーが好きではなく
仕事でやってるだけなのだろう。

ゴールデンコンビ!
この2人が試合に圧倒されている状態。
「いや〜凄いですね。」の連発。山本は、普段世界のサッカー見てないのか?たしかに凄いが素人同然の発言ばかり。わかってはいたが、ほかに誰かおらんのか?

あれはミスやろ
アーセナル先制のコーナーキックはチェフの判断ミスだと思うのだが・・・・・。
2人とも「凄いですね」のオンパレード。誰に気を使ってるのか。
アブラモビッチかな?でもアブラモビッチが画面に映っても知らん顔だったが・・・。

最後に愚行
まさにプレミアといった内容でドログバがいないが納得の内容だった。
しかし、最後の最後に栗田アナがやってくれました。
「マンチェスターUが勝ちました」
こら〜何を言っちゃってくれてるんだ〜ありえへんぞ
こいつ呼ばわりで悪いが、栗田はこいつは絶対サッカーを愛していない。
なぜそんなことを言うのか?それを言う事によって喜ぶ人間がいるのか?
しかも、後日リバプールVSマンチェスターUの放送がNHKであるのに。
考えられない愚行。スカパー、Jスポ、WOWWOWでは今時考えられない。
こいつは、私の楽しみを奪ってしまった。どうしてくれるんじゃNHK。
やっぱりJスポの放送を待つべきだった。
さらば、リバプールVSマンチェスターU。

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